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無回答のご報告📢 れいわ代表選候補:さかぐち直人氏への公開質問状について

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2026/07/30 11:57

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さかぐち直人氏へ再送していた公開質問状の回答期限(7/29)が過ぎました。

現状、公開質問状返信先として指定していたメールアドレスの受信箱、迷惑メールフォルダ、さかぐち氏のX(旧Twitter)タイムライン、坂口氏のブログについても念のため確認しましたが、同様に返信がないことを確認しました。

 

公開質問状には、返信期限の通知と共に、「回答が期限に間に合わないなどの場合は、別途その旨お知らせください。」との注意書きも添えておりましたが、その連絡もありませんでした。

 

これらの状況を鑑み、さかぐち直人氏は、当方が送付した公開質問状に対して、真摯に回答することなく、「逃げた」と判断いたします。

 

最初に送った一回目の公開質問状に対するさかぐち氏の回答は、いわゆる「ストローマン論法」と呼ばれる、詭弁のテクニックが随所に織り込まれたものでした。

 

ストローマンとは、かかしのことです。

ストローマン論法とは、相手本人そのものと戦うのではなく、相手に似た「かかし」を作り、その「かかし」相手に戦うことをまるで相手本人と戦ったかのように見せかけて弁明する論法のことです。

 

私の質問を、自身に都合の悪い部分には触れないよう、質問の論点を巧妙に巧妙にすり替えながら、ストローマン論法を駆使して回答してくるさまは、本人が主張する「誠実さ」とはおよそかけ離れた姿でした。

 

私が公開質問状によって明らかにしたかったのは単純なことです。

 

私が突きつけたのは、さかぐち氏が、「無自覚の工作員」か、単なる何も考えていない「お花畑議員」のどちらかであるかを、さかぐち氏本人に迫る追及でした。

 

そのどちらも、公党の党首どころか、政治家にすら向いていません。

 

さかぐち氏が、そうではないと、第三の選択肢を主張するならば、さかぐち氏自身がそれを主張してください、という論理構成になっていました。

 

しかしさかぐち氏は、一回目の公開質問状ではストローマン論法で誤魔化そうとし、二回目のストローマン論法の使用を完全に封じられた公開質問状では、自らの主張を展開する術もなく逃げました。

 

なぜならば、私の公開質問状は、今までさかぐち氏が実際に行ってきた事実に基づいて、そのこと以外は示せないよう極限まで本質に迫った質問だったからです。

 

過去の言動が、さかぐち氏を縛り、その矛盾についてどう説明を行うのか、これこそが過去の言動に責任を持つということです。

 

その矛盾を晴らすことができない、その手段を持ち合わせていなかったから、公開質問状から逃げるしかなかったのです。

 

そしてもうひとつは、さかぐち氏が、党議拘束によって自身の政治的信念を簡単に曲げるような人間か否か、ということです。

 

党議拘束に黙って従うような人間が、党よりはるかに巨大な悪と闘えるわけがありません。

 

そのような人物が公党の党首になれば、どれだけその政党が御しやすくなるかは想像に難くありません。

 

代表選中にこれらが明らかにできてよかったと思います。

 

以下にさかぐち氏が逃げた公開質問状再送版をあらためて付記させて頂きます。

 

れいわ新選組関係者様におかれましては、ぜひご一読いただき、政党の理念・行末を決める大事な代表選の判断材料にしていただければ幸いです。

 

ーーー

 

阪口直人様

@Sakaguchi_Naoto

 

公開質問状(再送)

 

1)貴殿の2026年1月11日のたがや亮氏のイスラエル訪問に関する投稿で、イスラエル側の被害者数と日付のみを列挙し、パレスチナ側の被害については被害者数を記載しなかったのはなぜか?

 

A. わからない

B. パレスチナ側の被害を伏せることにより、被害の非対称性を隠蔽する意図があった

C. その他 (以下に回答ください)

 

ーーーーーーーーー

 

2)貴殿の公開質問状への回答で、上記1)の回答について一切触れず、質問の論点を変更(ハマスの攻撃を非難した理由に変更)して回答したのはなぜですか?

 

A. わからない

B. パレスチナ側の被害を伏せることにより、被害の非対称性を隠蔽する意図があったが、それを正直に答える訳にいかないから

C. その他(以下に回答ください)

 

ーーーーーーーーー

 

3)貴殿の2026年1月11日のたがや亮氏のイスラエル訪問に関する投稿が、イスラエル側を利するプロパガンダの役割を果たしているという認識はありますか?

 

A. わからない

B. 当時はその認識はなかったが、指摘されてみるとその通りだ

C. 当時も今もその認識はない

D. その他(以下に回答ください)

 

ーーーーーーーーー

 

4)イスラエルがハマスと内通しているという可能性を考慮したことがありますか?

 

・考慮している  ・考慮したことはない

 

5)イスラエルの目的がパレスチナ人のジェノサイドそのものにある可能性を考慮したことがありますか?

 

・考慮したことがある ・考慮したことはない

 

6)貴殿は「ハマスは2023年10月7日のイスラエル攻撃で民間人中心に約1200人を殺害し、250人を人質にしている。」と投稿していますが、この1200人の中にはイスラエル軍兵士約350人が含まれ、ハンニバル指令よってイスラエル側から殺害された民間人も含まれていたことを知っていましたか?

 

・知っていた    ・知らなかった

 

上記6)の質問で知っていたと回答した場合のみ追加でお聞きします。

 

これらの事実を知っていたのに、”民間人中心”にと投稿した理由をお答えください。

 

A. わからない

B. ハマスによる民間人殺害を強調する意図があった。

C.その他(以下に回答ください)

 

ーーーーーーーーー

 

7)「たがや亮」氏が、宗教法人ワールドメイトから献金をもらっていたことを知っていましたか?

 

・知っていた  ・知らなかった

 

8)れいわ議員がワールドメイトから献金をもらっていたことについてどう思いますか?

 

ーーーーーーーーー

 

9)貴殿は「憲法を改正すべきだ」という意見に賛成しておられましたが、その賛同を示す行為自体が改憲勢力による「改憲マーケティング」に利用され得るという認識はありましたか?

 

A. よくわからない

B. その認識はなかった

C. その認識はあったが自身の信念のため改憲に賛成していた

D. その他((以下に回答ください)

 

ーーーーーーーーー

 

10)貴殿は2012年に憲法改正に賛成していた理由として、「集団的自衛権を行使しないことを憲法上より明確にすること」をあげていますが、同じ2012年の朝日新聞候補者アンケートでは集団的自衛権行使に賛成しています。回答に矛盾があるのはなぜですか?

 

A. よくわからない

B. 集団的自衛権行使には反対だったが、党議拘束に従っただけ

C. その他((以下に回答ください)

 

ーーーーーーーーー

 

11)2015年に集団的自衛権の行使を含む安保法制が成立したとき、海外への武力行使の道を開くとして批判されました。「集団的自衛権を行使できるようにすべきだ」という意見に賛成していた国会議員としての責任が貴殿にもあると思いますが、その点はどのようにお考えでしょうか。

 

A. よくわからない

B. 集団的自衛権行使には反対だったが、党議拘束に従っただけだから個人としての責任はない

C. その他(以下に回答ください)

 

ーーーーーーーーー

 

12)「5年以内の消費税率引き上げはやむをえない」という意見に賛成していたことについて、消費税の逆進性(所得の少ない人ほど負担感が重い)は、消費税導入時(1989年)から経済学者・野党・市民団体が繰り返し指摘していたものです。デフレ下での消費増税が経済をさらに冷え込ませるという指摘も、2010年代前半の一体改革議論で既に多数の専門家が警告していました。2019年の「消費税減税研究会」で初めて「気づいた」とおっしゃられていますが、あまりにも遅く、議員としての資質を疑う発言です。

 

そのような不勉強な議員によって2014年に8%、2019年に10%に消費税が増税されてしまい、弱い立場の人をさらに痛めつける逆進性のある消費増税成立に加担された訳ですが、消費増税に加担した議員が「間違っていた」とだけで済ますのはおかしいと思います。「考えが変わった」のは個人の内心の問題にすぎず、議員として行使した賛成票の結果責任を免除するものではありません。

議員として賛成票を投じた責任をどのように取るつもりなのか、そのような指摘についてのお考えをお聞かせください。

 

A. わからない

B. 党議拘束に従っただけなので責任はない

C. その他(以下に回答ください)

 

ーーーーーーーーー

 

13)消費税増税について、「財務省の『ご説明』に、完全に洗脳されていた」と自白されていますが、国会議員は官僚の説明を検証し独自に判断する義務があると思います。「洗脳されていた」と認めるのは、税制の基本(逆進性、消費への影響)を全く勉強せず、官僚の「ご説明」を鵜呑みにしただけ、という「不勉強すぎる議員」の自白であり、国会議員の義務を放棄し官僚の操り人形であったということを認めたことにほかならず、議員としての資質を疑わせる発言です。議員の資質にすら疑義を持たれる方に公党の党首は務まらないと考えますが、そのような指摘に対してどう思われますか?

 

A. わからない

B. 考えが変わったのだから問題ない

C. その他(以下に回答ください)

 

ーーーーーーーーー

 

14)2015年の大阪都構想住民投票時の活動のことについてお伺いします。

 

大阪都構想については、正直、反対の思いの方が強かったとブログで証言されてますが、それならなぜ反対されなかったのですか?正直にお答えください。

 

A. わからない

B. 自身は反対だったが党議拘束に従う必要があった

C. その他(以下に回答ください)

 

ーーーーーーーー

 

貴殿は、投票日までの一週間、精力的に大阪市内の各地をまわり、住民投票の賛成を訴える街宣に参加されておられました。

その後、僅差で否決された後のコメントで、「個人的な感情では残念」とコメントを残されています。なぜ残念に思われたのか、当時の心境を正直にお答えください。

 

A. わからない

B. 党議拘束に従っただけなのでそれに合わせたコメントをしただけ

C. その他(以下に回答ください)

 

ーーーーーーーーー

 

また、「西の大阪都」にすることを素晴らしいとおっしゃっていたという情報がありますが、どの点が素晴らしいと思ったのか、当時のお考えを具体的にお聞かせください。

 

A. わからない

B. 党議拘束に従っただけなので深い意味はない

C. その他(以下に回答ください)

 

ーーーーーーーーー

 

貴殿が仰る通り、言葉には責任が伴うというのはその通りです。特に国会在籍中の議員の言葉というものは、まさにこの国の行末を左右する大変重要なものと認識しております。

 

以上、貴殿がブログで書いていた通り、事実と誠実さをもって、自らの言葉と行動に責任を持ち続ける決意を持っているとするならば、上記の公開質問状に関しても真摯に正直にお答えいただけるものと思っておりましたが、最初にいただいた返答は当方の期待を裏切るものでした。

 

再度アップデートした公開質問状をお送りさせて頂きますので、今回は論点をはぐらかすことのないよう、真摯に誠実な回答をお願いいたします。

 

その回答の仕方についても、れいわ代表選の判断材料になると思いますので、前回のような論点をはぐらかす回答の仕方ではなく、聞かれた質問に対し正確な返答をお願いいたします。

 

回答にあたり何かご不明な点ございましたら、お問い合わせください。

 

大変恐縮ですが、本回答をれいわ新選組の代表選の判断材料として提供したく、回答期限を明日2026年7月29日(水)とさせていただければと思います。

 

なお、公共性、公益性に鑑み、回答はすべてインターネットで公開させていただきます。

無回答の場合もその旨公開させていただきます。

 

回答は以下のメールアドレスへお願いいたします。

 

contact@ttbjournal.news

 

また、回答が期限に間に合わないなどの場合は、別途その旨お知らせください。

ご多忙のおり大変恐縮ですが、ご対応のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

TTBジャーナル

サルサ岩渕

 

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